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貧血はサジージュースで改善 鉄分の吸収率はサプリより◎

貧血なのはストレスのせい?立ちくらみは自律神経に問題アリ

2018年02月16日 11時50分

貧血にはストレスが関係しているのをご存知ですか?

貧血と言っても 鉄分などが不足する鉄欠乏性貧血ではなく、
立ちくらみやめまいがしやすい、脳貧血の人に
ストレスが関係しています。

そもそも脳貧血は、貧血と言っても
血圧の調整がうまくいかくなることで起こる症状です。

脳貧血は起立性低血圧症とも呼ばれ、
赤血球の中のヘモグロビンの量に関係なく、
急に立ち上がったりすることで、脳が酸欠状態になることを言います。

急に立ち上がったりすると、脳への血液の供給が追いつかなくなるため、
立ちくらみやめまいの症状が起こるのですね。

こうした血圧の調整には、
自律神経の働きが深く関わっています。 

脳貧血を感じるときには、まずは休息をとるのが一番です。

脳貧血はリラックスが必要


毎日仕事で遅い日が続いたり、寝不足の日が続くと
めまいやふらつきが起こりませんか? 

また 職場での人間関係で疲れたり、精神的なストレスが続く場合も、
自律神経が乱れやすくなるため、ふらつきやめまい、
耳鳴り、頭痛、肩こり、不眠などといった症状が現れることがあります。 

実はストレスは脳貧血の原因のひとつでもあり、
定期的にストレス解消をとなる趣味や息抜きを行っていないと、
貧血になるリスクが2.1倍にもなるというのです。 

特に寝不足が続いたり、過労やストレスが溜まったりした場合に起こりやすく、
慢性的に肩こりなどが続く時にも 自律神経やストレスが関係している場合が多いです。

ストレスが溜まると、そうでない人の2倍以上も
貧血になりやすくなるのですね。

これはストレスや過労によって、自律神経が乱れるからです。
こうした脳貧血の場合には 自律神経の乱れが関係しています。

さらにストレスがたまると低血圧を引き起こします。

また、ストレスを溜めたままだと、食事の栄養が吸収されにくくなり、
鉄欠乏性貧血にもつながる可能性があります。

脳貧血の場合には十分な睡眠やリラックスする機会を作ることが大切です。

自律神経の乱れを整えるには、軽い運動や十分な睡眠をとり、
趣味や好きなことでストレスを解消するようにしましょう。

不規則な生活も自律神経の乱れにつながります。

早寝早起きや、1日3食の食事など、規則正しい生活を送ることも
貧血の予防に効果的です。

女性の場合は無理なダイエットで栄養不足に陥っていることで、
低血圧になっている場合もあります。

バランスの良い食事を心がけて、運動と並行しながら
ダイエットを行うように心がけましょう。