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貧血はサジージュースで改善 鉄分の吸収率はサプリより◎

貧血で吐き気がする 女性は栄養不足や鉄分不足に注意

2018年02月16日 11時54分

めまいやふらつきを感じて吐き気がする…
ということはありませんか? 

その症状は、貧血が原因の吐き気かもしれません。 

貧血と言っても、鉄分が不足する鉄欠乏性貧血と、
血圧の調整がうまくいかない場合に起こる脳貧血の場合があります。 

いずれの場合もひどくなると、
吐き気を感じる場合がありますので注意が必要です。

では、貧血が原因の吐き気を治すには、 
どうすれば良いのでしょうか。 

未成年は 脳貧血や低体温になりやすい 


10代の頃は 成長期のため 鉄分が多く必要になります 
特に女性は生理も始めるため 鉄分が不足しがちになります 

栄養バランスの良い食生活を心がけ、
鉄分を含む食品も積極的に摂るようにしましょう。
 
鉄分はビタミン C と一緒に摂ると吸収しやすくなります 。

1日3食の食事とともに 、フルーツなどで
ビタミンCを補給できるといいですね。 

また未成年は成長期に特有の立ちくらみや、
低血圧症状がでやすいです。

子供の頃は、自律神経の不調によって、
立ちくらみが起こりやすい人がいます。

この場合は成長とともに 自然に改善されてきますので、
心配はいらないでしょう。

女性は栄養不足や鉄分不足に注意


女性は 月経による 出血や 過度なダイエットによる栄養不足によって 
貧血になり吐き気を感じる場合があります 

生理中は出血により血液が減るため、
それに伴って鉄欠乏状態になりがちです。

鉄欠乏性貧血の場合は、食事やサプリメントなどで
鉄分を補給するようにしましょう。 

ひどい場合は病院で鉄剤を処方してもらうと、
3週間ほどでかなり改善されます。

鉄欠乏性貧血は貧血の中では比較的改善しやすい貧血でしょう。

意外と気が付かないのが、ダイエットによる栄養不足です。 

ダイエットを していると、全体の食事量が減り
体に必要な栄養素が不足がちになります。

ダイエット中に運動も積極的に行っている人は、
さらに鉄分不足になりやすいです。

健康に気をつけているはずなのに、貧血や吐き気を感じる…
ということならば、普段の食生活をチェックして、
栄養不足になっていないか注意しましょう。 

野菜やタンパク質は気をつけて摂取していても、
鉄分やビタミンは意識してないことが多いものです。

鉄分にもカラダに吸収しやすい「ヘム鉄」と、
吸収しにくい「非ヘム鉄」の2種類があります。

野菜の非ヘム鉄は、肉や魚に含まれるヘム鉄よりも、
吸収されにくいので不足しがちです。
 
レバーや肉、魚などは吸収しやすいヘム鉄を多く含むので、
「太るから」と言って敬遠せずに、バランスよく摂るようにしましょう。