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貧血で倒れるときの対処法 起立性低血圧の立ちくらみが原因

2018年02月16日 11時55分

朝の通勤電車で立っている時に、
周りが真っ白になって倒れてしまった…。
 
朝礼の時に気分が悪くなって座り込んでしまった…。
など、貧血で倒れたり、立ちくらみがしたことはありませんか?

貧血で意識が遠のいたり、倒れたりすることを「脳貧血」といいます。

貧血で倒れたり気分が悪くなったりするのは、
特に女性に多い症状です。 

朝、ベッドから起き上がったときやお風呂から出た時、
デスクワークで立ち上がった時などに、
立ちくらみの症状が起こることが多いです。


貧血で倒れるのは起立性低血圧が原因


このように貧血で倒れるのは、どちらかと言うと血液の問題ではなく、
血圧の調整がうまくいってないことで起こる症状と言えます。
 
赤血球が少ないことで起こる貧血ならば、
倒れるよりは動悸や息切れがしたり、疲れやすくなったり、
顔色が悪くなったり、といったことが先に起こります。

めまいや立ちくらみで倒れるのは「起立性低血圧」という症状で、
急な血圧低下によって血液が送り届けられずに酸欠を起こしている状態です。 

これは自律神経 がうまく働いていないため、
心臓から十分に血液が送られていないことで起こる症状です。 

普段から低血圧な女性などに起こりやすい症状と言えるでしょう。

貧血で頻繁に倒れることが多いようであれば、
対処法を考えておく必要があります。
 
まずは、身の安全を確保するがのが最優先です。 

駅のホームや踏切などで倒れたら、
命の危険にさらされますので一大事です。
 
まずは安全な場所に移動して、
足を抱え込むようにしてしゃがみましょう。 

ギリギリまで我慢しすぎず、体と意識に余裕があるうちに
行動し始めるのが大切です。

立ちくらみは自律神経を整えることで改善


貧血の立ちくらみは 自律神経を整えることで改善します。

自律神経が乱れていると、血圧の調整もうまくいかず、
急に立ったり座ったりしたときや、長時間立ち続けている時の
血圧の変化に対応できません。

そのため、立ちくらみが起こったり 倒れたりします。 

血圧の調整は主に自律神経が行っていますが、
自律神経はストレスや睡眠不足 が原因で乱れます。 

職場での人間関係や仕事のプレッシャー、長時間労働の疲労など、
日々の生活で感じるストレスが、知らず知らずのうちに蓄積していることも多いです。 

そうしたストレスが原因で自律神経が乱れることは多いです。

また 忙しい日々を送っていると睡眠不足にも陥りがちです。 

まずは規則正しい生活を心がけて十分な睡眠や休息をとり、
ストレスを溜めないよう気をつけましょう。